2008年01月22日

ロールが我が家に来て

ちょうど、1年前
1月21日ロールと出会うことになりました。

それから数日間、いろいろ悩んで我が家の一員になったロール
以下のブログはロールを引き受けようと決心した日のものです。

ロールです。
いろんな事情があってこの度ポポ&エトの妹?お姉さん?となりました。
どうぞよろしくお願いします。By、ロール

この度、我が家に3頭目のアフちゃん、ロールを迎えるにあたって
たくさんたくさん悩みました。
迷子として保護され、たくさんの方々にご心配おかけして、
私も大変しんぱいでした。
約2ヶ月間、ロールの気持ちを第一優先しての結果、
我が家の3頭目として迎えることに決定しました。
もっと早くきちんとお知らせしなくては。。。と思ってはいたのですが
真剣にロールのことを考えるため、多少の時間が必要でした。
ロールが私たちを信頼してくれて、私たちもそれに答えたいと決心したのです。
私たちと出会う前のロールの事は、まったくわかりません。
どんなところでどんな風に暮らしていたのか?何歳なのか?
少しだけ感じることは
今までに人の温かいぬくもりを感じたことがないということ。
「いい子ね〜」って身体をなでてもらった経験がなく、
甘えるということを知らずに生きて来たようです。
そんなロールが今では、我先にいい子いい子して〜!
と、ポポやエトを押しのけて私にスリスリしてきます。
なんといっても幸いなことにぽぽもエトもロールと会った瞬間から仲良くしてくれました。
初めての夜も3人寄り添って夢を見ていました。

安心してへそ天でのびのびとしてる姿を見るとうれしくなります。
しっぽをフリフリ興奮してぴょんぴょん跳ねる姿をみるとこっちまで元気になれます。

以前、ロールと生活してきたその人は、
ロールのこんな姿、きっと見たことないでしょう。
ロールが笑ってる姿、その人に見せたでしょうか?
はじめの頃、人間におびえて、しっぽはお腹の中に隠し、
近寄れば服従の意味なのか?後ろ足を上げ、お腹を見せる。
繁殖だけさせられ、子犬ちゃんと離れ離れにされ
まだお乳の出るような状態で、知らない町に置いていかれ。
そんな残酷な人間しか知らなかったロールに
人ってやさしい温かいものなんだよ。
生きるってとっても楽しいものなんだよ。って感じて欲しいです。

ロールには、早く今までの辛い日々を忘れて欲しいです。
でも、私たちはロールを捨てたこの残酷で愚かな人間を忘れません。
絶対に許しません。
同じ、人間としてとても悲しく思います。

私にとって最後のワンちゃんです。
もう、どんな事情で可愛そうな子にっ巡り会ったとしても
私にはこれ以上、助けることはできません。
もう、絶対できません。

ロールに新しい誕生日を作りました。
3頭目のアフということで、3月10日(さんとう)なんちゃって!

みなさん、どうか引き続き、よろしくお願いします。


決心が固まるまではいっぱいいっぱい悩んだけど、
今思い出すと、
あっという間の1年間で、
ずっと前からロールは我が家にいたように、
まるで最初から「ポポ&エト&ロールの3人娘アフガンシスターズ」
だったみたいに。。。
最初、誰がきてもブルブル震えの止まらなかったロールですが、
今では、先頭きって、ワンワン吠え立てるような、
ちょっとがんばりすぎ?なロールです。
最近は、毎朝1番に起きてみんなをワンワン起こすお騒がせ犬。
それでも、みんな無視してスヤスヤ寝てるもんだから、
結局、私だけが起こされて(涙

ロールはとても個性的な女の子
クリクリしたお目目で愛嬌たっぷり!
年末に具合が悪くなって心配したけど、今ではすっかり元気になり、
まだまだいっぱいロールと一緒に想い出が作れそうです。
出会う前のことは、忘れられず、
ロールの心のどこかにしまわれてるかもしれないけど、
生まれ変わった気持ちでロールの魅力いっぱい見せて欲しい。
これからも、いっぱいいっぱい楽しい毎日を過ごしていきたい。
みんなでね!
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ニックネーム michirun at 14:01| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする